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みなさま、こんにちは。

先月から始まりました「暗号資産 損益率ランキング TOP3」ですが、11月はどのように推移したか気になりますよね。

10月のライクインと顔ぶれが変わったのか、何故顔ぶれに変化が起こったのかを暗号資産界隈のニュースも交えながらお届けします。

>> 10月の結果はこちら

2023年11月 暗号資産 損益率ランキング TOP3

それでは、LINE BITMAXが取り扱うサービスの中で、11月の始値と終値を比較し、損益率が好調であった「暗号資産×取引」のTOP3を発表します。

暗号資産×取引 損益率 補足
第1位
BCH 信用売り
+11.1% 価格は36,885円から32,783円に下落
第2位
ETH 現物買い
+10.7% 価格は274,051円から303,284円に上昇
第3位
BTC 現物買い
+7.0% 価格は5,229,451円から5,595,034円に上昇

※始値:11/1 7:00:00時点の販売所の中間価格
※終値:12/1 6:59:59時点の販売所の中間価格
※損益率:「(終値-始値)÷始値」から計算したパーセンテージ(スプレッドは加味していないため、実際の取引の結果とは異なります)
※当社が提供する信用売りについてはお客さまが借入する暗号資産の返済期限があるため、上記期間において記載の取引を行うことができない場合があります。また、預託保証金の額によっては上記期間中に強制ロスカットになる場合があります。

第1位は「BCH 信用売り」であり、損益率は+11.1%となりました。

暗号資産市場は全体的に似たような値動きをすることもあれば、個別の値動きをみせる局面などもあるため、市場全体が上昇相場であっても暗号資産によっては価格が下落することがあります。

2023年11月の振り返り

11月は、暗号資産の種類によってパフォーマンスのばらつきが大きい結果となりました。

10月後半、ビットコイン現物ETF承認への期待感が高まったことで暗号資産価格は全般的に上昇するも、暗号資産によっては影響は限定的で、BCHは10月後半以降下落基調でした。

一方で、11月に米資産運用大手ブラックロックがイーサリアム現物ETFの上場申請をする可能性があるとのニュースが流れたことで、ETH価格は堅調に推移しました。

11月末時点でも現物ETF実現の期待感があるBTCやETHは、年初来高値近辺での一進一退が続いています。

▼ビットコイン現物ETFについて

LINE BITMAXで信用売りができることを知らなかった方も多いのではないでしょうか?

LINE BITMAXの信用取引サービスは「信用売り」のみ可能であり、暗号資産価格が下がっているときに利益を得ることができます。

信用売りは保証金となる日本円を当社に預け、当社から暗号資産現物を借り入れて取引をする方法となります。

▼信用売りの詳細はこちら

相場状況にあわせて「現物買い」と「信用売り」を使い分けてみてください!

さて、12月はどのように推移するのでしょうか。次回もお楽しみに。

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