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2024年1月16日、フィンシア財団(Finschia Foundation)とクレイトン財団(Klaytn Foundation)がアジアにおけるWeb3の優位性を確立するためにブロックチェーンの統合計画を発表しました。

発表によると、両財団は今回の提案がアジアにおけるWeb3の優位性を確立するための重要な戦略であると考えており、統合を決める投票が行われる予定です。

提案が承認されれば統合財団が設立され、メインネットやトークン、ガバナンスの統合も予定されています。

統合計画のポイント

統合メインネットを構築
FinschiaとKlaytnの資産とインフラを統合することで、アジアNo.1のブロックチェーンエコシステムを形成します。

LINEとKakaoメッセージアプリの2.5億人以上の潜在ユーザーを対象に、420以上のdApp(サービス)を展開することを目指します。

ガバナンス強化
アジア最大級のWeb3ガバナンスが形成されることで、より民主的で透明性の高い意思決定を行います。

技術的シナジーの創出
統合ブロックチェーンはイーサリアム(EVM)とコスモス(CosmWasm)の技術を組み合わせることで、互換性と性能を兼ね備えたプラットフォームを提供する予定です。

これにより開発者のイノベーションが促進され、より良いユーザー体験を創出します。

統合トークンの発行
第2四半期内にクレイトン(KLAY)、フィンシア(FNSA)保有者に対して、新しい統合トークンPDT(仮称)へのスワップを計画しています。

投票スケジュール

両財団は、統合計画をガバナンスメンバーに提出し、下記期間に統合を決定する重要な投票を実施する予定です。

※投票期間変更に関するお知らせが掲載されました。詳しくはこちらをご確認ください。

投票期間変更の発表 2024.01.30(火)
投票の一時停止 2024.01.31(水)
追加説明期間 2024.02.01(木)〜02.07(水)
ガバナンス投票再開 2024.02.08(木)
ガバナンス投票終了 2024.02.15(木)

統合計画の提案内容や投票結果など、詳細はこちらからご確認いただけます。

なお、LINE BITMAXで保有しているフィンシア(FNSA)を用いて直接投票に参加することはできません。

この統合計画が実現すれば、アジアのブロックチェーンエコシステムは新たな局面を迎えることになります。

最新の動向を把握することで、大きな変化を見逃すことがないようにしましょう!

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