main

みなさま、こんにちは。

2024年1月が終わり、暗号資産業界は早くも大きな話題で賑わっています。 特に注目されていたのが、ビットコイン(BTC)現物ETFの承認です。

長い議論と検討の末、ビットコイン(BTC)現物ETFは1月10日に米証券取引委員会(SEC)によって承認され、市場に新たな動きが生まれました。

この歴史的な決定が、暗号資産を取り巻く環境にどのような変化をもたらすのか、関心が高まっています。

本ブログでは、どの暗号資産が注目を集め、どのような動きを見せたのかを振り返りながらより良い理解を得るための一助として、 損益率が好調だった「暗号資産×取引」のTOP3をまとめています。

>> 2023年の結果はこちら

2024年1月 暗号資産 損益率ランキング TOP3

LINE BITMAXが取り扱うサービスの中で、1月の始値と終値を比較し、損益率が好調となった暗号資産は以下の内容となりました。

暗号資産 × 取引 損益率
第1位
リップル
(XRP)
信用売り
+15.1%
第2位
ステラルーメン
(XLM)
信用売り
+11.6%
第3位
ビットコインキャッシュ
(BCH)
信用売り
+6.2%

※始値:2024/1/1 7:00:00時点の販売所の中間価格
※終値:2024/2/1 6:59:59時点の販売所の中間価格
※損益率:「(終値-始値)÷始値」から計算したパーセンテージ(スプレッドは加味していないため、実際の取引の結果とは異なります。)
※当社が提供する信用売りについてはお客さまが借入する暗号資産の返済期限があるため、上記期間において記載の取引を行うことができない場合があります。また、預託保証金の額によっては上記期間中に強制ロスカットになる場合があります。
※フィンシア(FNSA)の信用売りは現在取引を停止しているため、本ランキングには掲載されません。

2位 ステラルーメン(XLM)
chart_XLM
XLMについて詳しく見る / 現在のチャートを見る

3位 ビットコインキャッシュ(BCH)
chart_BTC
BCHについて詳しく見る / 現在のチャートを見る

2024年1月の振り返り

2024年1月の暗号資産市場は、ビットコイン(BTC)現物ETFの承認による一時的な価格上昇が見られましたが、月末には多くの暗号資産が下落傾向にあったことが確認されます。

特にXRPは、米資産運用大手ブラックロックによる現物ETFの否定的な見解やハッキング事件の影響で大きく価格を落としました。

暗号資産市場の動向

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)を除いて、月末に向けて価格が下落する傾向が見られました。

主要なイベント

■ビットコイン(BTC)現物ETFの承認
1月10日、米国においてビットコイン(BTC)現物ETFが11件承認され、ビットコイン(BTC)を中心に暗号資産市場全体の価格上昇を促しました。
しかし、月の後半に差し掛かると、このニュースは市場に十分に織り込まれており、価格の上値が抑制される展開になりました。

■イーサリアム(ETH)現物ETFの期待
ビットコイン(BTC)現物ETFの承認を受け、イーサリアム(ETH)をはじめとするほかの暗号資産に対する現物ETFの期待が高まりました。

■リップル(XRP)の動向と問題点
1月中旬以降、リップル(XRP)の価格は顕著に下落しました。

一部報道によれば、米資産運用大手ブラックロックがリップル(XRP)に関する現物ETFの立ち上げに否定的な意見を表明したことが影響を及ぼしました。

さらに、リップル共同創業者の個人アカウントがハッキングされ、1億ドル以上のリップル(XRP)が不正に流出したというニュースによって状況が一層悪化する流れとなり、リップル(XRP)の信用売りは損益率+15.1%で1位となりました。

まとめ

LINE BITMAXで信用売りができることを知らなかった方も多いのではないでしょうか?

LINE BITMAXの信用取引サービスは「信用売り」のみ可能であり、暗号資産価格が下がっているときに利益を得ることができます。

信用売りは保証金となる日本円を当社に預け、当社から暗号資産現物を借り入れて取引をする方法となります。

相場状況にあわせて「現物買い」と「信用売り」を使い分けてみてください!

marginsell

👈信用取引はLINE BITMAXトップページからご確認いただけます。
※詳しい使い方はこちら

※注意事項※

  • 本記事はお客さまへの情報提供を目的としており、LINE Xenesis株式会社(以下、「当社」)が提供するサービスの勧誘を目的としたものではありません。
  • 本記事について、当社及び執筆者は執筆時点における正確な情報を提供するよう努めておりますが、その完全性・正確性について保証するものではありません。
  • 本記事の内容に基づいて生じた不利益について、当社及び執筆者は一切の責任を負いません。

LINE BITMAXは暗号資産の交換等のサービスを提供します。

上記に同意して
LINE BITMAXをはじめる

LINE BITMAXは暗号資産の交換等のサービスを提供します。

上記に同意してLINE BITMAXをはじめる

PCからご覧になっている方は、以下のQRコードを読み取ってください。

QRコード


ショートカット追加

LINE BITMAXのLINE公式アカウント

友だち追加

ご注意事項
・このページはLINE Xenesis株式会社による暗号資産取引関連サービス「LINE BITMAX」のWebサイトです。バナー広告等から訪問された場合、このページの前に閲覧していたWebサイトは、当社が作成したものではなく、掲載されている情報(感想・評価等を含む)は当社によって管理されていません。そのため、当該情報の内容は当社が保証するものではありません。
・暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。
・暗号資産は、需給の変動などにより価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落したり、突然無価値になってしまうことにより損失が生ずるおそれがあります。
・暗号資産は、移転記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われるリスクがあります。
・サイバー攻撃等により暗号資産が消失した場合には、その価値が失われるリスクがあります。
・暗号資産は、その秘密鍵を失う、または第三者に秘密鍵を悪用された場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値が失われるリスクがあります。
・当社が倒産した場合には、預託された金銭および暗号資産をお客さまに返還することができなくなるリスクがあります。
・暗号資産は、対価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。
・当社の販売所取引に係る売買手数料は無料ですが、当社の提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)があり、その差額がお取引に際してご負担いただくコストとなります。また、取引所取引では売買手数料をお支払いいただく場合があります。その他の手数料に係る詳細はこちらをご確認ください。
・上記のリスクは、暗号資産のお取引に伴うリスクを全て網羅したものではございませんので、当社で暗号資産に関連するお取引を行うに際しては、当社がお取引の前に交付する説明書を十分にお読みください。

当社の情報
・会社名:LINE Xenesis株式会社
・住所:〒141-0033 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー22階
・LINE Xenesis株式会社 暗号資産交換業者 関東財務局長第00017号
・所属する認定資金決済事業者協会:一般社団法人 日本暗号資産取引業協会
・お問い合わせ窓口はこちら