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みなさま、こんにちは。

2024年2月の暗号資産市場は、月末の急騰が印象的な月となりました。
特にビットコイン(BTC)は、2024年最大規模の値動きをみせており、その他のアルトコインも活発な取引が見受けられます。

急騰を節目に暗号資産市場全体の騰落率は拡大しており、ビットコイン(BTC)の半減期を控えている3月、4月の暗号資産市場の動向には、より一層の注目が集まります。

そこで、今後の取引の参考として2月の各暗号資産の損益率ランキングTOP3を発表いたします。

2024年2月 暗号資産 損益率ランキング TOP3

LINE BITMAXが取り扱うサービスの中で、2月の始値と終値を比較し、損益率が好調となった暗号資産は以下の内容となりました。

暗号資産×取引 損益率 補足
第1位
イーサリアム
(ETH)
現物買い
+50.0% 価格は334,790円から502,335円に上昇
第2位
ビットコイン
(BTC)
現物買い
+47.7% 価格は6,239,670円から9,213,052円に上昇
第3位
ビットコインキャッシュ
(BCH)
現物買い
+30.7% 価格は34,551円から45,148円に上昇

※始値:2/1 7:00:00時点の販売所の中間価格
※終値:3/1 6:59:59時点の販売所の中間価格
※損益率:「(終値-始値)÷始値」から計算したパーセンテージ(スプレッドは加味していないため、実際の取引の結果とは異なります)

2024年2月の暗号資産市場は世界的な株高もあり堅調に推移しました。

イーサリアム(ETH)はビットコイン(BTC)に次いで現物ETFが承認されるのではないかという期待感や、レイヤー2の取引手数料削減を目的としたアップデート(Dencun)が3月に予定されている等の好材料を背景に大きく上昇しました。

ビットコイン(BTC)はアメリカでの現物ETF承認後は材料出尽くしで売られたものの、その後も継続的に現物ETFに機関投資家からの資金流入が続いた他、大量のビットコインを保有するソフトウエア開発の米マイクロストラテジー社が約3,000BTCを追加購入する等買い圧力が強く、こちらも大きな価格上昇となりました。

2月末の円建て価格は2021年秋の最高値を更新し、その後ドル建て価格でも3月初旬には過去最高値を更新しました。

1位:イーサリアム(ETH)現物買い +50.0%

ビットコイン(BTC)に次ぐ代表的な暗号資産イーサリアム(ETH)は、昨年10月末頃から続いているビットコイン(BTC)の現物ETF承認相場の影響を受けて、ビットコイン(BTC)に劣らない堅調な値動きを維持し続けています。

2月のイーサリアム(ETH)は、現物ETF承認やアップデートといった期待材料が控えていることもあり、ビットコイン(BTC)よりも高い上昇率を発揮しました。

ビットコイン(BTC)の現物ETF承認相場においては、度重なる承認関連のニュースによって価格が揺れ動く相場となり、イーサリアム(ETH)の現物ETF承認時も価格動向に一定の影響をもたらすことが想定されます。

現物ETFが承認されるタイミングなどを読みきることは難しいため、大きな価格変動が生じた際にLINEで通知が届く価格変動通知機能などを活用していくことで、重要な取引機会を逃しにくくなります。
>> ETHの価格通知を設定する

▼ETHについて詳しく知る

2位:ビットコイン(BTC)現物買い +47.7%

2月のビットコイン(BTC)は、現物ETFへの資金流入などによって時価総額の低いアルトコイン群よりも高い上昇率をみせました。

半減期を控えているビットコイン(BTC)は、過去の半減期の値動き傾向から、半減期を迎えた後に上昇し始める見方がありましたが、2月末の早いタイミングで急騰しました。

短期的な取引を好む相場参加者の中には、ビットコイン(BTC)よりも値動きが激しいとされるアルトコインを取引する向きもありますが、2月の暗号資産相場においては時価総額の低いアルトコインよりもビットコイン(BTC)の上昇率のほうが高い傾向にありました。

2月の上昇相場は、ビットコイン(BTC)の現物ETF取引が開始されてから初めての上昇トレンドを迎えているため、3月以降の相場においては現物ETFという新たな資金の流れが存在する中で、ビットコイン(BTC)とアルトコインの資金循環サイクルにどのような変化が生じるのか、注目が集まっています。

▼BTCについて詳しく知る

3位:ビットコインキャッシュ(BCH)現物買い +30.7%

ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)よりも相場急変時の騰落率が大きくなる傾向がありますが、2月末時点においては+30.7%の上昇に留まりました。

ただし、ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の急騰に後追いする形で上昇をしていたため、2月末を跨いだ3月初旬にかけてはビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を凌ぐ上昇率をみせています。

上昇・下落のタイミングや、騰落率は各通貨でそれぞれ異なっているため、各通貨の値動きの性質の違いを知ることで、新たな取引機会を見出すことができるかもしれません。

▼BCHについて詳しく知る

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